PICK UP!

”甲子園球場”で熱気を感じよう

”甲子園球場”で熱気を感じよう

大阪といえば甲子園球場です。熱気にゆれる甲子園球場でアルバイトをすれば、最高の思い出が作れますよ。

大阪人の性格は解りやすい

大阪人の性格は解りやすい

「目が合うと飴をくれる」「トラ柄の入った服を着ている」「初対面でも昔からの友達のように話しかけてくる」など、大阪人に対する解りやすいイメージが存在します。そして実際に大阪人と会ってみると、「イメージ通りだった」というケースが多いです。そんな解かりやすくて楽しい大阪人の人柄に迫ります。

人懐こく心優しい大阪人

「隣にいる人は、みんな友達」そんな人懐こい精神を持っているのが大阪人です。初めて会った人でも電車の中やバスの中で一緒になったらすでにもう友達感覚。そのため誰かが話しを始めたら、それをきっかけに車内全体に会話の花が開くことも珍しくありません。他の土地から来た人が見たら、電車やバスが団体客の「貸し切り」のように思えるかもしれません。また義理人情に厚く困っている人を放っておくことができない性格の人が多いのも大阪の特徴です。道端で誰かが道に迷って地図を広げていたら、一人二人と寄ってきて道案内をしてくれます。迷っている人を中心に人の輪が出来てしまうなどということも起こります。
テレビ番組などでもこの傾向は顕著です。東京ではタレントが番組で家に訪問したいとか、家に泊めて欲しいと申し出てもほとんどの人が断ってしまいます。そこで苦労するところがテレビ的に面白いということになりますが、大阪ではこうはなりません。テレビに出ているタレントであっても、人懐こく困っている人を放っておけない大阪人は、いつでもウェルカム状態です。自宅訪問をすぐにOKしてくれますので、タレントが苦労をして一般人の家に泊めてもらうという意図の番組は作りづらいのです。

大阪人であることの誇り

大阪人は大阪人であることを誇りに思っています。それが顕著に出るのが大阪以外の土地に行った時のことです。東京で食事をした後に、「大阪でこの味では店はつぶれる」「大阪なら東京のコーヒー代で、お腹いっぱい飯が食べられる」というような発言をします。常に大阪を基準に物事を考え、「やっぱり大阪が一番」という結論になります。
よく大阪人は「東京のうどんの汁は真っ黒だ」という話しをして東京を攻撃したり、「大阪のお好み焼きが本物だ」と広島のお好み焼きを否定したりするのも、大阪が一番で本物だという考えがどこかにあるからかもしれません。
このような発言や考えは、東京や日本の他の大都市に対するライバル心だけには留まらず、フランスのパリに行っても、アメリカのニューヨークに行ってもブレません。世界中どこに行っても「大阪が最高」というブレない姿勢を見ていると、何だか愛すべき存在に見えてくるから不思議です。

ボケとツッコミが上手

人見知りをせず調子が良い大阪人は、他の都市でも遠慮なく人に話しかけることができます。お店で綺麗な女性を見かけると、初対面でも大阪弁全開で話しかけたり、面白い話しをして自分をアピールしたりします。会話が漫才のボケとツッコミで出来ているため、普段の何気ない話しを聞いていても軽妙で楽しい会話になっています。このことから「大阪人は全員が漫才師のようだ」と大阪以外の都市に住んでいる人は思ってしまいます。
ただ大阪出身でもシャイな人や人見知りをする人がいます。そのような人が他の都市で就職をすると、「大阪人なら面白いに決まっている」という過剰な期待に応えるために苦労することもあります。

大阪人の常識を紹介します

ページTOPへ